愛嬌の中に

ゲイの全校集会で、教育実習の先生が紹介された。
水橋雪菜(仮名)さん、A大学の4年で22歳だそうだ。
2週間、うちのクラスの副担任になるらしい。
22歳というと、うちの姉貴と同い年という事になる。それだけでもう仲良くなる気が失せる感じだ。
俺にしてみたら4〜5歳年上の女なんて、高飛車だし文句ばっかり言ってロクなもんじゃない。
と言っても、これはもっぱらうちの姉貴の事なんだけど。
クラスの連中が水橋先生になついているのを横目に、俺はシカトを決め込んでいた。
ある日の放課後、ゴミ捨ての焼却炉から戻ると教室には水橋先生しか居なかった。
ゴミ箱を置いて帰ろうかと思ったら、彼女に呼び止められた。
俺がいつもシカトしているのがバレているようで、原因を知りたいのだそうな。
もしかしたら相当悩んでいるのかもしれない。
まぁ、考えてみたら嫌いな姉貴と同い年だから、というだけで水橋先生を毛嫌いしているのは筋違いな話だ。
俺は正直にその事を言うと、水橋先生は自分に非があった訳じゃ無いと判って安心したのか俺に抱きついて泣き出した。
大人の女の匂いがフワッと香ってきた。
洋服越しに先生のバストが俺の胸に押し付けられ、俺のチンコはギンギンに勃起していた。
それに気が付いたセンセイが「したい?」と聞いてきた。
俺が黙ってうなずくと「年上の女がエッチだっていう事、教えてあげる」といって俺のズボンとパンツを脱がせ、濃厚なフェラで俺のチンコを弄んだ。
ここのところオナニーをしていなかった俺は1分ともたずに果ててしまった。
俺の精子を飲み干した先生は「まだ出来るよね?」と言って俺を床に寝かせ、勃起したままのチンコに跨り腰を沈めてきた。
先生の膣内にズブズブとチンコが侵入していき、暖かい肉壁に包まれる。
先生は騎乗位で激しく腰を上下左右に振った。
先生自身、教え子とSEXしているという背徳的な好意に酔いしれているのか、色んなエロい言葉を叫びながら最後は逆援助してしまった。
その時、膣全体がギュッと締まり、俺も今日2度目の射精を先生の体内に発射していた。
事が終わった後、先生は照れたように「2人だけの秘密ね」と言ってキスしてきた。

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2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛話

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